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野球は広く行われている人気のあるスポーツですが、野球を楽しむときに大切なものがグローブやスバイクとともにバットです。
どれも自分に合ったものを選ぶようにしなければなりませんが、野球用のバットを選ぶときのポイントは、やはりバットの長さと重さです。
激安・格安の野球用バットを選ぶときも、これをポイントにして選ぶようにします。
どちらも自分の体に合ったものを選ぶようにすれば、特に高価なバットも必要なく、激安・格安の野球用バットでも、充分に練習やプレーを楽しむことが出来ます。
では、自分に合ったバットを選ぶときのポイントですが、まずバットの長さに注意します。
バットの長さは腕を垂直 (真横) に上げたときの、体の中心(アゴの下あたり)から手の甲までの長さが、一般に自分の体に合ったバットの長さとされています。
そして次のポイントがバットの重さですが、重いものは振りづらいですし、軽いものはボールの飛距離も伸びず、かえって扱いにくいこともあります。
ですから、激安・格安の野球用バットを選ぶときもバットの重さは大切なポイントです。
まず、聞き手と反対の手 (右バッターなら左手、左バッターなら右手) でバットを肩の高さまで真っ直ぐに上げてみます。
しばらく水平に上げていて (30秒程度) 、手や腕が震えなければちょうどよい重さといえます。
また、バットを振ってみて、腕や上半身の筋肉が張るような感じだと、少しバットが重たいということになります。
この二点をチェックしてバットを選ぶようにすれば、特に激安や格安のバットでも問題ありません。
しかし、次にバットのバランスもチェックするようにしてみてください。
野球用のバットには、「トップ」、「ミドル」、「ニアー」などと呼ばれる重心位置によるバランスがありますが、「トップ」とは、重心がバットの先端近くにあるものをいいます。
これは、バットを振った時の遠心力が強くなるので、ボールが当たれば遠くに飛びますが、その反面、バットを振る力が必要になります。
「ニアー」と呼ばれるものは、バットの重心が手元近くにあるため、バットをコントロールしやすくなります。
しかし、遠心力は弱くなるので、ボールの飛距離はトップほどは延びません。
どのバランスがいいのかは、自分の力などを考えて選ぶようにすれば良いのですが、いずれにしも、自分の体にあった使いやすいバットを選ぶことが、野球がうまくなるためにも大切です。
自分の体に合ったバットでないと変な癖がついてしまったり、体を痛めたりすることもあるので、激安・格安のバットでも、このようなことに注意して選ぶようにします。
確かに高価な野球用バットはそれなりに飛距離も伸びますが、まずはバットの振り方などの基本をしっかりとマスターすることにして、最初はあまりお金をかけずに、激安・格安のバットで練習してみればどうでしょうか。
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